組織

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学内組織図

関連組織

国際基督教大学高等学校

1978年に帰国生の受け入れを主な目的として開校。ICUの北側に隣接し、キリスト教精神に基づき、人権尊重の精神を身につけた思いやりを持った人材を育成することを目指しています。海外で異文化を体験した帰国生と日本で育った一般生が共に学びつつ切磋琢磨すること、生徒一人ひとりの特性を伸ばすことを教育方針としています。

特徴としては、全生徒の約2/3を海外からの帰国生徒が占めること、また少人数教育を実施し、「レベル別授業」を導入していることが挙げられます。 形式にとらわれない自由な雰囲気の授業が多く、生徒たちはよく質問し、熱心な態度で学習しています。生徒の進学意欲は高く、ほぼ全員が大学へ進学します。 またICUへの推薦入学制度があります。

日本国際基督教大学財団(JICUF)

日本国際基督教大学財団は、ICUにおける真のリベラルアーツ教育を実現するべく、大学の国際性とキリスト教精神を育む活動をサポートしています。具体的には、次の活動を行っています。
・大学と協力して、国際性とキリスト教精神を育むことのできる機会やプログラムを見出し、その実現に向けた支援
・プログラムパートナーになり得る世界各国の機関とICUとの連携の創出
・ICUへの支援を維持するための財源確保
・幅広い分野で活躍する同窓生の交流、および同窓生と大学間の交流
・北米においてICUとICU高校に就学を希望する学生層の開拓、および広報活動の支援

国際基督教大学同窓会

国際基督教大学(ICU)同窓会は、学部卒業生および大学院修了生約2万5000名の会員により構成されています。国内11支部の他に、世界各地在住の会員のために海外18都市に支部があります。在学生は準会員となり、卒業と同時に正会員となります。
活動としては、総会、勉強会・懇親会等の開催や、会報の発行、ホームページなどを通して、会員間の親睦、情報交換などを積極的に行うとともに、ドリームコンペ、就職相談会などの在学生の諸活動の援助、奨学金の貸与も行っています。また同窓会長が大学の理事を勤める他、同窓会役員が大学と随時会合を持ち、密接な協力関係を維持し、募金などを通して大学の発展にも貢献しています。
同窓会の全ての活動は会員の納入する会費及び寄付によって賄われています。会の運営は2年ごとに会員の中から選出される会長、副会長、理事(30名以内) が構成する理事会(月1回)ならびに各期を代表する評議員が年2回集まる評議員会によって行われており、大学内にあるアラムナイハウス2階に事務局、ラウンジがあります。

国際基督教大学教会

国際基督教大学教会(ICU教会)は、様々な教派のクリスチャンが共に礼拝を守る超教派(エキュメニカル)の教会です。日曜礼拝には、大学教職員や学生のほか、卒業生や近隣の方々が、日英両語による礼拝を守っています。日本語もしくは英語で語られる説教にはイヤホンによる同時通訳がつきますので、どなたでもご参加いただけます。教会活動には、聖歌隊、教会学校(幼稚園児~高校生)、大学生の会、聖書を学ぶ会などがあります。また、教会員は時間や才能、与えられた賜物を用いながら、礼拝や音楽、教育、伝道、福祉、交わりなどの働きを担っています。

株式会社ICUサービス

2010年7月1日に、学校法人国際基督教大学(ICU)の100%出資で設立された、本学の子会社です。本学並びに国際基督教大学高等学校の教育研究活動の発展拡充と学生等へのサービス充実を図る為の支援事業活動を行うために設立されました。主な事業活動は、物品調達事業、不動産業者斡旋事業、保険代理店業、自動販売機管理事業などとともに、キャンパスで行われる結婚式・披露宴の運営斡旋、挙式をされる方々へのサポートサービスです。

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