国際性/留学

国際性/留学

Study-Abroad2016

国際性への使命

ICUは、第二次世界大戦への深い反省から、キリスト教の精神にもとづき、『国際的社会人としての教養をもって、神と人とに奉仕する有為の人材を養成し、恒久平和の確立に資すること』を目的として、 1953年に日本で初めて大学名に「国際」を冠すとともに、日本初の教養学部一学部大学(College of Liberal Arts)として献学されました。

その後、60年あまりにわたって、日本にあって世界と日本を結ぶ架け橋としての役割を 果たしています。

日・英バイリンガル教育

国際性を使命の一つに掲げる本学では、全ての学生に日英両語の充分な運用能力を求めます。そのため、献学以来日英両語を公式言語とするバイリンガリズムに貫かれており、教室においても事務室においても、さらには学生のクラブ活動においても、この原則が浸透しています。

交換留学・海外留学プログラム

毎年全学生の約15%にあたる450人以上の学生が海外で学んでいます。

多様な国籍の教員・学生

専任教員の3人に1人は外国籍。また、世界各国からの学生たちが、文化を超えて共に学んでいます。

国際サービス・ラーニング

中国、韓国、東南アジア、インドのパートナー大学・機関のプログラムに参加し、現地のNGOや公的機関でサービス活動(奉仕/ボランティア活動)を行っています。

Global ICU

ICUの国際化の取組は、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」(SGU)、「経済社会の発展を牽引するグローバル人材育成支援」(GGJ)に採択されています。次のステップへと進み出したICUの更なる国際化を紹介します。

夏期日本語教育(サマーコース)

7月初旬から8月中旬の6週間、日本語を母語としない学生のための日本語講座を開講しています。毎年100名近い参加があり、キャンパス内の寮生活やホームステイをしながら、日本語集中教育と日本文化を体験します。

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