サービス・ラーニング

サービス・ラーニング

「サービス・ラーニング」は、学生が一定の期間、サービス活動(奉仕/ボランティア活動)を体験することによって、それまで学んできたことを実際のサービス活動に活かし、また実際のサービス活動から自分の学問的取組みや進路について新たな視野を得る教育プログラムです。

「国際サービス・ラーニング」、「コミュニティ・サービス・ラーニング」などの授業を決められた履修手順で学び、サービス活動を行うことによって単位が与えられます。

国際サービス・ラーニング

中国、韓国、東南アジア、インドのパートナー大学・機関のプログラムに参加し、現地のNGOや公的機関でサービス活動を行います。開発、教育、福祉などさまざまな分野で、世界をフィールドにサービス活動を実施しています。活動先や活動報告などについては、サービス・ラーニング・センターWEBサイトをご覧ください。

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コミュニティー・サービス・ラーニング

国内のNPOやNGO、自治体などの公共機関、福祉施設などでのサービス活動を行います。活動先は、原則学生自らが選び交渉しますが、WWFジャパンやアジア・アフリカの農村指導者育成機関であるアジア学院など、大学を通して継続的に学生を派遣している活動先もあります。

この活動先を探すプロセスや現場での経験を通して、身近な地域社会について深く学べることが大きな魅力となっています。活動先や活動報告などについては、サービス・ラーニング・センターWEBサイトをご覧ください。

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