メジャー制

メジャー制

自分の学びを自分でデザインできるメジャー制

本学では、学生が本当に学びたいことを見つけられるように、入学時に専門とする分野を決めるのではなく、1,2年次に幅広い分野の科目で学問的基礎力を養いながら、興味のある分野を絞り込み、2年次の終わりにメジャー(専修分野)を決定します。

主専攻、二重専攻、主専攻/副専攻

メジャー制の利点

  1. 興味ある分野を履修するなかで本当にやりたいことに気づくことができます。
    関心ある様々な分野を学ぶなかで、新たに「面白い」と思える学問に出会うことがあります。通訳を目指して入学した学生が、歴史学の面白さに触れ、専攻を変更するなど、学問との出会いがその後の学生生活を変えた例が数多くあります。
  2. ほかの分野に触れることで自分のメジャーを自信を持って決定できます。
    「物理が好きだけれど、言語学や国際関係にも興味がある」場合、本学では学びたいことをあきらめることなく学べます。実際に、物理学、言語学、国際関係学を学んだ結果、確信にもとづいて物理学をメジャーとすることが可能です。
  3. 主体性を持った学びのなかで研究領域の違いを知ることができます。
    「政治学」と「公共政策」は扱うテーマは似ていますが、研究領域の違いは、学んで初めてわかります。自分の興味は何で、何をどのように学びたいのか、具体的に比べながら選択できます。

3通りのメジャー選択方法

本学には、30を超えるメジャーがあり、その選択方法は3通りです。

  1. メジャーを1つ修める場合
  2. 2つのメジャーを同時に組み合わせて履修する場合(ダブルメジャー)
  3. 2つのメジャーを比率を変えて履修する場合(メジャー、マイナー)

どのようにメジャーを選択するかによって、卒業までに修得すべき単位数の内訳が異なります。

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