アーツ・サイエンス研究科 博士後期課程(Ph.D.)

アーツ・サイエンス研究科 博士後期課程(Ph.D.)

博士後期課程は、専攻分野について研究者として自立して研究活動を行い、またはその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力およびその基礎となる豊かな学識を養います。

課程修了の要件

学生は指導教授の定める方針に従い、「特別専門研究」(3科目6単位)を履修し、指導教授(及び同教授の指導により他の教授)の指導を受け、研究を行います。
毎年度末に、年次研究報告を指導教授の署名を得て提出します。研究科において定める博士候補資格試験に合格し、博士候補資格認定を受けます。博士候補資格取得後、少なくとも3学期間所定の研究指導を受けます。学生は学位論文を提出し、学識の認定のための試験を受けます。論文は審査委員会により審査され合否が決定されます。標準修業年数は3年です。

学位取得までの流れ

年次 学期 手続き等
1年次 1学期 入学式・オリエンテーション(履修説明会)
【入学時研究計画書】提出
2学期 【博士候補資格試験予備申請書】提出
3学期 【年次研究報告書】提出(毎年度)
2年次
1学期以降
【博士候補資格試験】申請・受験 4科目、合計3回まで受験可能→博士候補資格認定
【博士学位論文計画書】提出
【博士論文の草稿(内容として完成されたもの)】提出
【博士学位請求論文・要旨】提出
(博士候補資格認定から5年以内)
最終試験→合否決定
卒業式で学位授与

担当教員リスト(研究指導領域別)

*印の教員は、2020年3月までに退職予定

■心理・教育学系

■公共政策・社会研究

■比較文化系

■理学系

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