研究活動・支援

研究活動・支援

研究活動は、ICUの教育活動を支えるために不可欠であり、両者は密接に関連しています。教養学部、大学院、および各研究所では、それぞれに所属する本学の教員、大学院生、研究員による個別研究や共同研究などが常に行われています。加えて、研究に関連した特別セミナー、講演会、研究会等も開催されており、学部学生や大学院生は、国内外の優れた学者と接する機会が数多く与えられます。

また、本学には特別研究期間の制度があり、専任教員は原則7年間に一度、1年間の研究期間を与えられ、国内外においてそれぞれの研究活動に専心しています。

公的研究資金の適切な運営・管理について

「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」(平成19年2月15日文部科学大臣決定)等を踏まえ、不正防止計画推進委員会を設置し、全学的に公的研究資金の適正な運営・管理を実施しています。

研究活動の不正行為等に関する通報窓口

不正行為等に関する告発,相談,情報提供の受付窓口を設置しています。

動物実験について

国際基督教大学では、「国際基督教大学動物実験規程」に基づき、「国際基督教大学動物実験委員会」を設置し、学長の管理のもと適正に動物実験を実施しています。

研究倫理の審査について

国際基督教大学では「国際基督教大学研究倫理委員会」を設置し、所属研究者(大学院学生を含む)が実施しようとする研究計画等において、個人情報および人権保護等の観点から倫理的配慮がなされているかどうかにつき、事前に審議・判定を行っています。

ページTOP