国際基督教大学高等学校

1978年に帰国生の受け入れを主な目的として開校。ICUの北側に隣接し、キリスト教精神に基づき、人権尊重の精神を身につけた思いやりを持った 人材を育成することを目指しています。海外で異文化を体験した帰国生と日本で育った一般生が共に学びつつ切磋琢磨すること、生徒一人ひとりの特性を伸ばす ことを教育方針としています。

特徴としては、全生徒の約2/3を海外からの帰国生徒が占めること、また少人数教育を実施し、「レベル別授業」を導入していることがあげられます。 形式にとらわれない自由な雰囲気の授業が多く、生徒たちはよく質問し、熱心な態度で学習しています。生徒の進学意欲は高く、ほぼ全員が大学へ進学します。 またICUへの推薦入学制度があります。

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