リベラルアーツ英語プログラム(ELA)4月入学者対象

リベラルアーツ英語プログラム(ELA)4月入学者対象

英語力を高め、思考力を養う。

リベラルアーツ英語プログラム(ELA)は、学生の英語力を向上させると同時に、ICUで効果的に学ぶための思考力と技術を養うプログラムです。

「異文化間コミュニケーション」や「生命倫理」などのテーマに関連した文献を読み、議論し、小論文を書くといった学術活動に取り組むなかで、創造的、批判的、主体的に考える力を身につけていきます。さらに、すべて英語で行われる授業に参加することで、大学で必要となる実践的な英語力を磨きます。

入学の時点で英語の習熟度が高い学生は、短期間で集中的に学ぶことができますし、じっくり英語力を伸ばしたい学生には十分な指導と演習の機会が用意されて います。プレゼンテーションの仕方、講義の聴き方、語彙構築などは、英語学習のためだけでなく、大学で学ぶための重要な土台づくりとなります。またELA の終わりには、教養学部での研究や論文執筆に備え、全員が学術研究の基礎を学ぶコースを履修します。

ELAは学生の興味・関心を起点にすることで学習意欲を最大限に引き出し、学問に積極的に取り組む姿勢を促すプログラムです。授業は少人数制で、学生同士 や教員との活発なかかわり合いやディスカッションに重きを置いています。刺激的な学習環境のなかで行う、リベラルアーツへの重要な導入教育といえます。

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My Style ELAは高校までの英語とは違います

Style 1 英語だけを使い確実に力がつく環境です。

高校までの英語は「聞く」学び方が中心ですが、ELAではコミュニケーションツールとして英語を実際に使いながら学びます。授業は小グループでのディスカッ ションが中心ですが、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの訓練も同時に行っていきます。ほぼ毎日英語に触れるので、英語への抵抗感が なくなります。このような環境で学ぶことで、研究や論文執筆を行うためのアカデミックな言語の技能が身についていきます。

Style 2 多角的にとらえ自ら考える力を養います。

「他人の意見に安易に共鳴してはいけない」と教えられ、ある考えが「論理的に成り立つか」を問います。高度な文献を読むので意味と論理を正確に把握する習慣が 身につき、ディスカッションを通して相手を理解し、解決を探る力が身につき、自分の考えを英文で表す力も身につきます。「読んで、議論して、文にする」を 繰り返すなかで、自主的に学び、多角的な視点からものごとをとらえる姿勢が自然と養われたことに気づきます。

Style 3 実践で英語力が高まります。

夏休みを利用して単位の一部を取得できる海外英語研修(SEA)プログラムがあります。現地では、自分の英語力を実践で試すことで、さらに自信をつけること ができます。授業だけでなく、日常的に英語を使い、異文化に接する経験を経て、交換留学をめざす人も多くいます。ICUには、ワークキャンプや授業での海 外実習、交換留学プログラムまで、海外で英語力を磨く機会が数多くあります。

受験生からの質問に答えます

Q1: 私の英語力でELAの授業についていけるでしょうか?

A: TOEFL(ITP)スコアがおよそ350以上であれば問題ありません。

Q2: たくさん科目がありますが、すべての授業に出席しなければなりませんか?

A: はい、すべて出席することが必要です。ELAはICUで学ぶための重要な導入教育となっており、英語力を高めるには毎日の授業への参加が重要です。

Q3: 会話力に重点がおかれるのでしょうか?

A: 読解力と記述力に重点を置いていますが、会話力とリスニング力も向上します。

Q4: 先生方は全員、英語のネイティブスピーカーですか?

A: 教員のおよそ3割は日本語を母語としています。必要に応じて日本語での指導も受けられます。

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