ICUとは

Q.ICUは、どうして「世界基準」なのでしょうか。

日本の「リベラルアーツ・カレッジ」として、1953年に生まれました。

「教養ある市民を育むための教育を、日本に」。ICUはまだ戦後間もない頃、日米、多くの人々の熱意によって生まれました。当時まだ日本にはなかった、4年制教養学部大学のはじまりです。学問分野という垣根を越えた教養教育重視型のカリキュラム、学生数が3000名程度の少人数教育、受け身ではなく学生が 自立的に学んでいく校風といった特徴は、いまも変わりません。このようなスタイルの大学は「リベラルアーツ・カレッジ」と呼ばれ、17世紀に欧米で生まれ ました。とくにアメリカでは名門といわれるリベラルアーツ・カレッジが全土にあり、世界中から多くの学生が集まり学んでいます。学問の専門化を遅らせて広 く教養を学ぶために時間を割くことは、欧米ではむしろスタンダードなのです。

このように、リベラルアーツ教育と日本語と英語を公用語とするバイリンガリズム、さらに世界各国の大学と互換可能な諸制度(厳格なGPA制や3学期制など)を兼ね備えているからこそ、ICUは「世界基準」と言えるのです。

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