NEWS

NEWS

ICU祭実行委員会と三鷹-マルシェがコラボ 「地域と大学これからカフェ」開催

公開日:2017年5月6日

本学の学生団体「ICU祭実行委員会」と、毎月第4日曜日に三鷹駅(東京都三鷹市)前の中央通り商店街で行われている三鷹-マルシェ(M-マルシェ)*共催の「地域の方々と大学生の対話型交流イベント」が、3月26日(日)に開催されました。
*M-マルシェ:毎月第四日曜日に三鷹駅前で開催されている商店街活性化イベントです。
公式ホームページ:http://m-marche.net/

本番当日はあいにくの雨でしたが、地元の方々や三鷹市の職員の方など世代を超えた40人ほどが集まりました。大学からはICU祭実行委員会に所属する2年目の委員8名が参加。
「学生に期待すること/地域に期待することって?」「(大学主催の/学生主催の)あったらいいなと思うイベントって?」「地域と大学の交流において具体的にあったらおもしろいイベントや交流会ってなんだろう?」など、それぞれの議題で時間を延長せざるを得ないほど議論が白熱しました。

地域の方々からは、「近くに住んでいるけど、ICUのことはあまり知らない」「知りたいけれどどうしたらよいかわからなかった」という声があった一方、「今回イベントで学生の生の声を聞けたことで、ICUにもICU祭にも興味がわいてきた」といった意見も聞かれました。学生側からは「自分が大学で学んでいることを活かす機会が地域にはありそうだ」、「もっと地域のお店の方々のことを知れたら地域に対する意識が変わっていいと思う」といった声があがりました。

*本イベントは隔月のM-マルシェにおいて開催予定。

イベントを企画した鈴木捺梨沙さん(教養学部2年、ICU祭実行委員)のコメント

地域の方々の「地域と大学が草の根レベルで繋がる機会の大切さ」への深いご理解と温かいご支援によって、このような素敵なイベントを開催することができました。この場をお借りして改めて感謝いたします。これからも、ICU祭実行委員会が中心となり「地域の方々と学生が顔を合わせて話す機会」を作っていきたいと思っています。例えば、地域のイベントでICUの音楽サークルが演奏し、ICU祭で地域の音楽サークルの方に演奏してもらうなどのコラボレーションを実現すれば、地域の方にICU祭やICUに興味を持ってもらえ、それまで地域活動に関心が薄かった学生にも地域の活動が自然と目に入ると思います。人と人がつながれば、地域の方が困っている時には学生が協力でき、地域の方々からはICU祭をもっと楽しくするアイデアをもらえるかもしれません。地域に根付いた大学の姿を具現化するこのような活動を続けて、ICU祭より良くできるよう頑張ります。これからもICU祭実行委員会を見守り、応援していただけると嬉しいです。

10月21日(土),22日(日)開催の2017年度ICU祭については、以下Webサイトからご確認いただけます。
http://icu-fes.com/

ページTOP