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本学学生団体「ICU祭実行委員会」が地元農家の支援団体とコラボ  オリジナルドリンク「みたかベリー」を開発 地元カフェやイベントで販売

公開日:2017年9月6日

本学の大学祭「ICU祭」を運営する学生団体「ICU祭実行委員会」が、本学地元の東京都三鷹市で栽培されているブルーベリーを使用したオリジナルドリンク「みたかベリー」を考案し、8月19日(土)、今年で50周年を迎えた三鷹駅前の一大イベント「三鷹阿波おどり※1」の特設会場にて販売されました。今後、9月11日(月)からオリジナルドリンクの監修にあたった三鷹駅前のカフェ「Cafe Hammock※2」にて100杯限定で提供されるほか、10月21日(土)、22日(日)のICU祭などで販売し、将来的には「Cafe Hammock」でのレギュラーメニュー化も検討されています。
※1 阿波踊りが盛んな三鷹を代表する行事「三鷹阿波おどり」
※2 三鷹駅前のカフェ「Cafe Hammock」

このオリジナルドリンクは、PR活動などを通して三鷹市・武蔵野市の農家を応援している団体「まちなか農家プロジェクト※3」と、「ICU祭をきっかけとした地域交流の促進※4」を今年のテーマに掲げるICU祭実行委員会が、地域振興のために地元食材を使った名物を作ろうというプロジェクトを立ち上げたのが始まりです。
※3 三鷹市・武蔵野市の都市農家を応援する団体「まちなか農家プロジェクト」
※4 3月末には三鷹駅前で「地域と大学これからカフェ」というポスターセッションを実施している。ICU NEWS http://www.icu.ac.jp/news/170506_1.html

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様々な年齢層の人が集まった試飲会(写真左)と、アイデア出しの様子

ICU祭実行委員会が「学生の間でも流行るような」レシピを作ろうと、の原案を練り作り、地元の人を交えて試飲会を実施。Cafe Hammockさんの監修の下、レシピが完成しました。

ドリンクに使用するのは、まちなか農家プロジェクトの紹介で本学近くにある「吉野果樹園※5」のブルーベリー。ドリンク開発に関わったメンバーを中心にブルーベリーの摘み取り会を実施し、5kgものブルーベリーを収穫しました。
※5 ICU裏門すぐ近くの果樹園「吉野果樹園」

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ブルーベリーの摘み取り会の様子

このブルーベリーを使って作られたオリジナルドリンク「みたかベリー」のお披露目の場となったのが、先月開催された阿波踊りの盛んな三鷹を代表するイベントともいえる「三鷹阿波おどり」の初日。あいにくの雨でイベントが中止となり、1時間程度のみの販売となりましたが、1杯300円で40杯程度が売れ、「酸味が利いていて美味しい」との購入された方のコメントがありました。

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「三鷹阿波おどり」当日の様子

来月21日(土)、22日(日)開催予定のICU祭でも、ICU周辺地域のお店が立ち並ぶエリアが用意され、今回開発されたブルーベリードリンク「みたかベリー」も販売される予定です。

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2016年度ICU祭にて用意された地域のお店が集まるエリアのロゴ

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