
3月28日(水)、外務省の招きで来日中の「日本・サウジアラビア青年交流団」が大学見学のため来学した。本学学生が代表を務める学生団体「日本中東学生会議」が仲介役となり実現したもの。一行はサウジアラビア青年福祉庁人事課長・アルアブドゥラティフ氏を団長とする10名で、参加者は学生、公務員、会計士、教員など、19歳から32歳までの若者が中心。桜の咲くキャンパス内を巡るツアーでは湯浅八郎記念館、図書館、泰山荘などを見学、随所で記念撮影を行うなど本国では貴重だという緑豊かな自然環境を満喫していた。
2007/03/28