
6月9日(土)、本学にて、「EUIJ-TOKYO 出版記念シンポジウム」(本学社会科学研究所
共催、本学21世紀COEプログラム協賛)が開催された。これは、EUIJ共同研究成果とし
ての『EUスタディーズ 1 対外関係』(植田隆子本学教授編、勁草書房)の出版を記念し
て行われたもの。約70人の関係者が参加し、「EUの対外関係の現状と展望」について
意見を交わした。
EUIJ(EU Institute in Japan)とは、EUの学術研究・教育・情報拠点。本学と一橋 大学、東京外語大学、津田塾大学の4大学から成るコンソーシアムにより運営されてい る。
シンポジウムの冒頭、急きょ出席が決まった、前駐日欧州委員会代表部公使で欧州委員会駐スイス代表部のライテラー大使が祝辞を述べた。続く第1部では、『EUスタディー ズ』の執筆者7名が、本の概要を報告。第2部では、欧州委員会駐日代表部政治経済部 長のファブリス・ヴァレイユ氏が、「EUの対外関係の優先問題」について講演を行っ た。
2007/06/09
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