教育寮の特長

教育寮には、大学生活を充実させる5つの特長があります。寮生活を通して、これらの特長を実感してみてください。

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1. 世界で必要とされる素養が身に付きます

育った環境、年齢、性格、考え方、さらには言語、文化、宗教も異なる留学生と日本人学生が、共に暮らす教育寮。時に衝突しながらも、夜遅くまで議論し、お互いの違いを認め合い、協力して解決を試みる経験は、大きな成長を生みます。そして、寮を卒業する頃には、多様性への理解とコミュニケーション能力、リーダーシップ、マネジメント力、さらには高い協調性と問題解決能力など、世界で活躍するのに必要とされる素養が身に付いています。

2. 一生涯の仲間と出会えます

様々な価値観を持つ、国内外からの学生との4年間に及ぶ共同生活には、これまで出会ったことのない仲間との出会いがあふれています。大学生活や私生活などに関して多くを学ぶ先輩や、授業の課題や試験前には夜遅くまで共に学び、悩みを相談し合い、苦楽を分かち合う先輩・友人たちは、あなたの第二の家族となり、その交流は卒業後も一生涯続きます。

3. 寮運営は学生が主体です

各寮もしくはフロアの定員は30人~40人程度です。これは、寮生と教職員がこれまでの経験から「学生が主体的に寮を運営するのに最適」と考える人数です。1年生から4年生までの各学年の学生が共同生活を送り、毎月原則1回寮会を開催しています。寮会では、デューティーと呼ばれる共同生活には欠かせない掃除などの役割分担を決めたり、寮内のイベントや寮運営の課題などが話合われ、学生が主体となる自律協働コミュニティーが形成されています。

また、教育寮のルールは、大学が一方的に決めるのではなく、寮生内での十分な議論をもとに大学側と協議を行い、決定しています。これは、対話を重んじるICUならではの特長です。

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4.教室・図書館まで徒歩3分

教育寮は、全てキャンパス内に位置します。全ての寮がキャンパス内にあり、全学生の4人に1人の学生が寮生活を送る大学は、都心型キャンパスはもちろんのこと、東京郊外キャンパスでも珍しいことです。友人や教員と学びあう充実した大学生活を考えたとき、教室や図書館をはじめとする大学施設を存分に活用できる寮生活はまさに理想的です。

5.満足度の高い寮生活を過ごせます

教育寮に入寮した多くの学生は、途中で退寮することはなく、卒業時まで充実した寮生活を送ります。交換留学に参加した場合も、留学期間終了後にはそれまで暮らしていた寮に戻ることも可能です。

各寮では、定期的に寮の同窓会が開催されますが、多くの卒業生が同窓会に集まるのも、こうした充実した寮生活を過ごしていた証拠です。

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