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ケストゥティス・ヤンカウスカス(Kęstutis Jankauskas)EUMM大使・団長が講演

2016年4月14日

4月14日(木)、 ジョージアにおけるEUの停戦監視団(EUMM:European Union Monitoring Mission in Georgia)の代表である、ケストゥティス・ヤンカウスカス(Kęstutis Jankauskas)大使・団長が来訪し、本学植田隆子教授(メジャー:国際関係学、政治学)の「欧州の政治と国際関係」のクラスにおいて、公開講演(英語・通訳なし)を行いました。

EU停戦監視団がジョージアに派遣された背景や現在の活動などをデータや写真などを用いて詳しく説明されました。

講演後には、学生との間で活発な質疑応答が英語で行われ、停戦監視団の活動に対する学生の理解が格段に深まりました。また、授業終了後には、ヤンカウスカス大使・団長がリトアニア出身であることから、本学の交換留学協定校のヴィタウタス・マグヌス大学から本学に留学中の学生、今秋からヴィタウタス・マグヌス大学へ留学する学生と談笑されました。