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本学の学生が、第15回漢語橋ロンドン地区大会にて総合二位を獲得

2016年4月15日

現在イギリスのリーズ大学に留学中の本学学生、農坂夢香さん(教養学部4年)が、第15回漢語橋(Chinese Bridge Chinese Proficiency Competition for Foreign College Students)のロンドン地区大会に参加し、総合二位を獲得するとともに"Most Eloquent Prize"を受賞しました。

今後は夏に中国・北京で開催される世界大会に出場します。

この大会は毎年夏に開催されているもので、農坂さんはイギリス代表を決めるロンドンでの地区大会に出場し、中国語でスピーチとパフォーマンス(劇)を行いました。スピーチでは、" Who am I ?"をテーマに、農坂さんが小学生の時に中国を訪問した際、魅了された中国文化と中国人、さらには日中友好への想いを語り、パフォーマンスでは、" The Wilderness" (中国語題:原野)という有名な劇の一部を演じました。

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農坂さんのコメント

小学生の時に親の仕事の関係で中国に3年ほど住んでいた経験があり、中国語には元々関心がありました。ただ、日本に帰ってきてからは中国語を話す機会も特に無く、中国語はほとんど忘れてしまっていました。そこで現在留学中のリーズ大学で、第二外国語として中国語の授業を取っていたところ、授業担当の先生からスピーチコンテストに出てみないかと声をかけていただきました。せっかく声をかけてくれたのだから、是非挑戦してみようと出場を決めたのですが、練習は思った以上にハードで、恐らくこの留学生活の中でもっとも大変だった期間になったかと思います。しかし、本番当日を含め本当に濃く、素敵な時間を過ごす事ができたのも事実です。指導してくださった先生方にはいくら感謝してもしきれません。夏には世界大会がありますが、この貴重な機会を思う存分楽しめたらと思っています。