ニュース

留学生のフェアウェルパーティを開催

2016年6月 8日

6月7日(火)、2015年9月から2016年6月まで本学で学び帰国する留学生のためのフェアウェルパーティーが開催されました。

学生部長の布柴達男教授司会のもと、日本語研究メジャーコーディネーターのボンディ・クリストファー准教授がメッセージを贈り、国際教育交流主任の鄭朱泳上級准教授の挨拶で幕を開けました。

歓談の間には、留学生の代表2名による日本語でのスピーチが行われ、「ICUはダイアログするところでした」「とても多くのことを学ぶことができた」「生きた日本語を学ぶことができました」と、日本での思い出や教職員への感謝の気持ちを述べていました。       

他の留学生からも、「日本語開講の授業はとても難しかった」「日本語教育プログラム(JLP)で学んだ日本語を、寮で日本人学生と話すことで、より日本語が身近なものに感じることができた」「ICUは、私が通っているアメリカの大学と同じリベラルアーツ大学だったので、とても雰囲気が似ているし、バイリンガルなところが素晴らしいと感じた」などの声が挙がり、ICUでの生活がとても有意義なものであったことが伺えました。