ニュース

夏期日本語教育(SUMMER COURSES IN JAPANESE)が終了

2016年8月18日

8月15日(月)、日本語を母語としない学生や、日本人帰国生を対象に行なわれた夏期日本語教育(SUMMER COURSES IN JAPANESE、7月5日(火)~8月16日(火)6週間開催)の全ての授業が終了し、歓送会を開催しました。

歓送会では、本学日本語教育課程主任の田中和美教授が日本語で司会進行を行いました。コース開始時の歓迎会では、田中先生の日本語を理解できなかった多くの学生たちが、この歓送会では、意味を理解しながら聞く姿や、世界19の国と地域から参加した学生たちが、友人同士、先生との日本語で会話を楽しむ姿が多く見られました。

6週間にわたる期間中には、日本語の学習のほか、茶道、日本舞踊、布草履作りなどを体験し、日本文化も学びました。

参加した学生のコメント

サマーコースは本当に素晴らしいプログラムで、日本語を学ぶには一番だと思います。いつか機会があれば、またサマーコースで学びたいと思います。

日本文化を体験するプログラムは、種類も豊富でどれもとても興味深く、この体験を通して、日本文化を肌で感じることができたと思います。ありがとうございました。

サマーコースが終わってしまい、本当に寂しいです。この素晴らしい経験は、一生忘れることができないものとなりました。帰国したら友人や家族にサマーコースの思い出を伝えます。