超学域文化研究専修

超学域文化研究専修

学部のリベラルアーツ教育の伝統に従って、専門分野についての知識を深めるとともに、専門分野を超えるような根底的・基幹的な文化の諸構造に即して比較研究の方法を学ぶため、まず複数の教員による基礎科目「比較文化研究方法論」(必修)および各分野に関する基礎科目を履修したうえで、「超学域文化研究論」(美術・音楽、文学、哲学・宗教、歴史)の専修科目、また、比較文化論などの専修共通科目を履修し、研究テーマに対する多分野的なアプローチを発展させます。

さらに、専門教育科目の授業は、習得した知識を活かし、比較文化研究に習熟することを目指します。「専門研究」においては個人的な研究指導を行います。授与する学位は、修士(比較文化)です。

 

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