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夏期日本語教育(SUMMER COURSES IN JAPANESE)の歓送会を開催しました

公開日:2015年8月21日

8月13日(木)、夏期日本語教育(SUMMER COURSES IN JAPANESE、7月6日(月)~8月14日(金)6週間開催)の全ての授業が終了し、歓送会を開催しました。

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本学日本語教育課程主任の田中和美教授が司会を務め、日比谷潤子学長の日本語での挨拶で始まった会では、学生たちが日本文化体験の一つとして体験・練習した琴や日本舞踊の腕前を披露したほか、上達した日本語でお世話になった先生への御礼として『仰げば尊し』を歌うなど、世界14カ国から参加した学生たちが、友人同士、先生との会話を楽しむ姿が多く見られました。

6週間にわたり日本語、日本文化を学んだ学生たちは、「日本語がだいぶ話せるようになったけど、まだまだ。もっと勉強してうまくなりたい」、「文化プログラムで坐禅を体験しました。とてもスピリチュアルな時間で、一番印象に残ったプログラムです」、「ホームステイ先で、日本の家族とともに過ごしたことが何よりの思い出です。毎日の夕食がおいしくて、いつもステイ先に帰るのが楽しみでした。ホストファザー、マザーも非常に良い人で、たくさん会話してくれたおかげで、日本語が上達したと思います」、「ひらがな、カタカナ、漢字と3種類を使い分ける日本語は、とても美しい言語だと思います。美しい言語なので日本語に興味をもったのですが、3種類の文字を覚えるのはやはり大変でした。特に漢字、そして敬語の使い方も非常に難しかったです」などと、感想を語っていました。

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