NEWS

NEWS

奈良先端科学技術大学院大学と連携・協力の推進に関する基本協定を締結しました

公開日:2016年4月1日

調印した協定書を披露する両学長(左:ICU 日比谷学長、右:NAIST 小笠原学長)

調印した協定書を披露する両学長(左:ICU 日比谷学長、右:NAIST 小笠原学長)

3月30日(水)、本学は奈良先端科学技術大学院大学(NAIST、奈良県生駒市)と、グローバル人材の育成等を推進するため、連携・協力の推進に関する基本協定相互協力に関する包括連携協定を締結し、同日調印式を行いました。

NAISTは、最先端の科学技術研究に基づく教育を誇る大学院大学で、本学とは2011年2月以降、双方の教員の訪問・会談、本学教員によるNAISTでの講義、インターネットを介した講義や公聴会の相互の聴講等を行っていました。

今回の協定により、今後は双方の講義を利用したカリキュラム設計、インターンシップなどによる学生交流等の教育連携、シンポジウムやワークショップの共同開催、さらには共同研究やそれに基づく教育への発展等が期待されます。

調印式では、NAISTの小笠原直毅学長が「ICUとの連携を通じ、世界と未来の問題解決を担う人材の養成を加速させ、先端科学技術研究の新たな展開を先導する国際的な教育研究拠点としての地位を確立して参ります」と述べ、本学日比谷潤子学長は「本学のリベラルアーツにより、幅広い知識に裏打ちされた創造的な発想を得た学生が、NAISTにおいて最先端の科学技術研究を深め、よりよい社会の発展に力を尽くす地球市民となることを期待します」と、挨拶を行いました。

IMG_7071_5.jpg

ページTOP