NEWS

NEWS

筑波大学と大学間連携協定を締結しました

公開日:2016年4月7日

4月6日(水)、本学は筑波大学(茨城県つくば市)と、キャンパス機能を相互に共有し、両者の教育研究資源を積極的に活用した教育を展開することで、学生・教職員のモビリティを高め、教育研究力を互恵的に向上させる取組を展開し、両者におけるトランスボーダー化を推進することを目的としたキャンパス機能の共有(Campus-with-Campus) と位置付ける大学間連携協定を締結し、同日調印式を行いました。

今回の協定の特徴は、両大学の学生が相互の大学において、自大学のキャンパスで学習しているような学習環境を得られること、また本協定における受入学生数の上限を設けていないことです。これにより、本学の学生は筑波大学にて医学医療系、スポーツ科学系、芸術系等の卒業研究の指導を受けることや、筑波大学の海外協定校に留学することが可能となります。

調印式で、この連携の意義を述べた日比谷潤子学長は「医学医療系、スポーツ科学系、芸術系をはじめ、本学では十分にカバーできない学問分野で卒業研究を行えることは、本学学生にとり大きなメリットです。また、筑波大学が提供するさまざま留学プログラムにも参加可能となるなど、学生の学びの可能性が広がるため、本連携を締結できましたことを大変うれしく思っています」と述べ、筑波大学の永田恭介学長は「現在の多様化している社会の中、学生も多様化しており、一つの組織で対応できないことが出てきている。こうした中で、ICUと互恵的な連携を結ぶことは大変に大きな意味があり、連携を活かして有為の人材育成につなげていきたい」と、挨拶を行いました。

ページTOP