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東京外国語大学との第6回アメリカンフットボール交流戦を開催

公開日:2016年5月11日

(写真撮影 三澤正男さん 1976年卒業)

(写真撮影 三澤正男さん 1976年卒業)

5月7日(土)本学と東京外国語大学(東外大)の包括協定に伴う学生交流の一環として、アメリカンフットボール部Apostles(ICU)対Phantoms(東京外国語大学)の定期交流戦が、晴天の東外大フィールドにて行われました。

両大アメリカンフットボール部OB・OG会からの支援を受けて実施されており、今年で6回目の開催になりますが、今回の試合は、通常の交流戦ということに加えて、今年1月にバス事故で亡くなった東外大アメリカンフットボール部員1年生(当時)選手の追悼特別試合として行われました。

試合に先立ち、恒例の両校主将から東外大立石博高学長、本学日比谷潤子学長へのペナント交換に加え、この試合を一緒に戦うはずであった亡くなった選手への黙祷が行われました。試合は、22対6で昨年に続きApostles(ICU)が勝利し、戦績を5勝1敗としました。ハーフタイムには、両校のチアリーダー(ICU Angelsと東外大Rams)による合同演技がなされ、試合を盛り上げました。

試合後は学生食堂において懇親会が行われました。懇親会には、亡くなった選手のご両親が参加され、立石学長、日比谷学長から、今回の事故に対する哀悼の意が示されました。その後は、この春に新入学した学生も含め両大学の部員たちが和やかな雰囲気の中親睦を深め、お互いの1年の成長を確かめる貴重な場となりました。

来年度の試合は本学にて行われる予定です。

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