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大学食堂で地産地消メニューを提供

公開日:2016年7月13日

活動中心メンバーの、シリワルデナさん(写真左)、川越さん(写真中央)と大学食堂の田中さん

活動中心メンバーの、シリワルデナさん(写真左)、川越さん(写真中央)と大学食堂の田中さん

7月4日(月)、本学大学食堂に地元三鷹で採れた夏野菜をふんだんに使用したカレーライス「食べてミタカレー」が、新たなメニューとして加わりました。

本学大学食堂では、これまでも三鷹市内の農家から購入した野菜をサラダなどに利用してきましたが、地産地消やフェアトレードの普及に関心のある本学学生で教養学部2年の川越紅美さん、シリワルデナ, ルクシニさん、髙橋哉帆さん、松尾祥汰さんの4名を中心メンバーとする学生グループの提案で、地産地消メニューを提供することになりました。

学生たちは、地産地消メニューを提供するにあたり、自ら三鷹市の農家に野菜供給のご協力を依頼するとともに、大学食堂とも打合せを行い、実現にこぎつけました。

今回の「食べてミタカレー」の提供は7月8日(金)で終了しましたが、今後も、収穫される野菜に応じたメニューを提供する予定となっています。

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川越紅美さんのコメント

今回、大学食堂に地産地消メニューを導入することができたのは、三鷹市の農家である根岸隆好さんや、私たちの提案に快く対応してくれた、大学食堂の協力があってこそだと感じています。今後も活動を継続し、新たな地産地消メニューを提案するなどし、地域と大学の連携をより強めたいと思っています。


シリワルデナ, ルクシニさんのコメント

以前から、地産地消やフェアトレードに関心はあったのですが、何から始めればよいか分からず、なかなか行動ができませんでした。ですが、今回の件を通して、まずは一歩踏み出してみることが大切であること、そして難しいと思うことでも実現できることが分かり、今後の自信につながりました。ICUから地産地消をより広め、地域の農家の方に少しでも貢献ができればと思っています。

本学大学食堂のこれまでの取り組み

学生たちの提案などにより、これまで以下のことが実現されています。

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