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キャリア形成支援行事「国際機関で働くには」開催

公開日:2016年10月12日

10月4日(火)キャリア形成支援行事「国際機関で働くには」を開催しました。

講師には、国際機関への就職を目指す日本人の方々への情報提供、各種支援を行っている外務省 国際機関人事センターの萩野敦年氏を迎え、日本の労働環境とは異なる国際機関の採用制度について説明しました。

萩野氏は、国際機関で働くための必要最低条件として、修士号を取得済みで修士号を取得した分野と関連ある職歴を2年以上積んだ専門家であること、英語ができることの2つを挙げ、その上で国際機関の職員になるため主な3つの方法である、空席公告(随時)、JPO派遣制度(例年4月~5月)、YPP試験(例年、6月~8月)について説明を行いました。

会場には、先月に入学したばかりの新入生をはじめとする、将来国際機関で働くことへの意欲をもつ学生が多数詰め掛け、熱心に話を聴く姿がありました。

本学では、10月19日(水)に国際機関で働くことを希望する学生向けに、国連事務局(UN) 、国連人道問題調整事務所(OCHA)、国連開発計画(UNDP)、国連人口基金(UNFPA)、国連児童基金(UNICEF)、UN Womenの人事担当者が採用制度などを説明するキャリア・ガイダンスのイベント「国際機関合同アウトリーチ・ミッション」を開催する予定です。

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