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新学生寮「樅寮」と「楓寮」の竣工式を行ないました

公開日:2017年2月23日

2017年2月16日(木)、新学生寮「樅(もみのき)寮」と「楓(かえで)寮」の竣工式が行われ、本学学生寮の62年の歴史の中で13、14番目となる学生寮が誕生しました。

樅寮(7階建)は定員192人、学部生向けのフロアの他、大学院生向けのフロアがあり、楓寮(5階建)は定員128人で学部生が生活を送ることになります。この2寮の開寮により、全学生数の30%超、約900人の学生がキャンパス内に住むことになります。

2寮の特徴は、寮を寮生のためだけの施設とするのでなく、全学生が集う教室外の学びの場とすることです。樅寮と楓寮は1階部分で繋がっており、その1階には「セミナールーム(6室)」、「共同リビング&ダイニング」、「和室」が設けられます。ここには、寮生だけでなく通学生や教職員、時に同窓生や地域の方々も集い、世代や国籍、所属を越えて対話し、新しいアイディアを生み出す、学びの場となることが期待されています。

18日に行われた竣工式では、北中晶子牧師が祈祷の後、「春になり、この新しい建物に学生が住み始め、各階の居住エリアや1階の共有フロアなどさまざまな施設・設備が目的にかなって使用され、ここに命が吹き込まれます。これら2つの寮がやがて来る学生たちにとって、生き生きとした生活の舞台となり、時を越えて、心の居場所になりますように祈ります」と式辞を述べました。

そして、内覧会に続き行なわれた祝会では、本学の北城恪太郎理事長と日比谷潤子学長が、寮の建設に関わった関係者へ謝辞を述べた他、授業以外の学びの場として学生の成長を促す寮の価値や、1階部分に設けられるセミナールームなどが、寮生だけでなく通学生や教職員にも開かれることによって、寮を中心とした新しい取り組みが生まれることへの期待が語られました。

また祝会の最後には、布柴達男学生部長があらためて工事関係者に謝辞を述べるとともに、寮の建設のためのミーティングへ参加し、さまざまな意見を寄せてくれた、寮生活経験をもつ本学同窓生や、現在学生寮に住む学生たちへの御礼の言葉を述べました。

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新学生寮の写真は、こちらでご覧いただけます。

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