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東京丸の内で開催された駅伝イベントで本学学生チームが5位入賞

公開日:2017年6月8日

5月26日(金)、ブルームバーグL.P. 社が世界の金融街で開催している駅伝イベント「SQUARE MILE RELAY」が、東京丸の内で開催され、本学から学生チームと学生と教員混合チームが参加し、全55チーム中、学生チームが5位となりました。

この駅伝イベントは、ブルームバーグL.P. 社が、東京、ロンドン、ニューヨーク、シンガポールなど世界10都市で開催している駅伝イベントで、1チーム10名で1人1マイル(約1.6km)ずつを走る競技です。今年の東京のレースには、企業、行政、NPO、大学などさまざまな組織から、合計55ものチームが参加しました。

ICUチームの総合監督を務めた金子拓也准教授(メジャー:経営学)のコメント

学生と教員の混成2チームで、駅伝レースに参加しました。ICUは少人数の大学で学生と教員の距離が近いことが特徴の一つですが、こうしてスポーツ競技で共に汗を流すというのもICUらしさの一つだと思います。良いレース結果が残せたことはもちろん、チーム内の絆が強まった気がすることも嬉しく思っています。仕事の息抜きの一環としてスタートラインに立ちましたが、学生や沿道からの声援にペース配分が狂い、序盤から想定外の猛ダッシュをしてしまいました。交通封鎖された丸の内のオフィス街をスポーツウエアで走ると、とてもすがすがしい気分になり、日々のモチベーションもあがります。やはり学びとスポーツの両立は大切ですね。次回は区間賞も狙いにいきます。

総合5位となった学生チームリーダー寺尾健登さん(教養学部3年、情報科学メジャー)のコメント

高校時代はスポーツによって色々な人々と関わりを持っていましたが、大学に入ってからそういった繋がりがなくなってしまったため、今回のレースに参加することを決意しました。ずっと陸上をやっていたので仲間とともに走る魅力はわかったつもりではいましたが、改めて素敵な教授陣や仲間と走る楽しさや、他チームと競い合う緊張感を思い出すことができました。結果、5位入賞も果たすことができ、大変嬉しく思っています。

また、レース終了後の懇談会では色々な企業の方々とお話しすることもでき、このレースによって得た経験を忘れずに、今後の自分のキャリアに繋げていければと考えています。

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