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本学学生が神輿の担ぎ手として大澤八幡神社の「大沢まつり」に参加 〜「ICU祭」でも神輿を展示〜

公開日:2017年10月17日

10月1日(日)、本学南門から徒歩1分の場所にある大澤八幡神社(東京都三鷹市大沢)の例大祭「大沢まつり」に、本学の学生約20人が神輿の担ぎ手として参加しました。

昨年の大沢まつりでは、神輿の担ぎ手不足などが理由で神輿の巡行が中止されましたが、今年は神輿の巡行を復活させようという動きがあり、大沢地区の団体、企業、学校などへの呼び掛けがなされました。

本学には、今年4月に新聞に掲載された、学生寮を中心とした地域との連携について語った布柴達男・学生部長の記事*を目にした大沢まつりの運営側から、神輿の担ぎ手募集の問い合わせがあり、ICU祭を運営する「ICU祭実行委員会」の学生が中心となって参加が実現しました。学生の中には9月入学生やミドルベリー大学からの留学生も含まれ、にぎやかな地域交流の機会となりました。
*朝日新聞 4月29日24面掲載「地域と連携『発信の拠点に』」
http://www.asahi.com/area/tokyo/articles/MTW20170501131360001.html

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今年は、大澤八幡神社が建立400年、現在の国立天文台裏門奥から現在のICU南門付近への移転後ちょうど100年を迎える節目の年*にあたります。その年に、無事多くの担ぎ手が集まり、台車の補助なく神輿を担ぎ切ったことを記念して、今週末10月21日(土)〜22日(日)のICU祭において、昨年度に続き開設される和風のエリア「日本ふるさと街道」において、大沢八幡神社が所有する神輿が展示されます(土曜日のみ)。

鳥居風の装飾などとともに和の雰囲気を楽しむことができますので、ぜひ、一度足をお運びください。
*榛沢茂量『大澤八幡神社の変遷』10〜12頁。

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2017年度ICU祭の「日本ふるさと街道」のロゴマーク

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