NEWS

NEWS

本学学生がジュネーブ国連本部のネルソン・マンデラ世界人権法模擬裁判大会にアジア太平洋地域代表として出場

公開日:2017年10月23日

国連本部前での記念写真 <br>左から:松田浩道助教、薄久保崚さん、中来田桃さん、鳴島歳紀さん、山﨑千鶴さん

国連本部前での記念写真
左から:松田浩道助教、薄久保崚さん、中来田桃さん、鳴島歳紀さん、山﨑千鶴さん

松田浩道助教(メジャー:法学)が引率するICUチームが、ジュネーブの国連本部で7月17日(月)から21日(金)にかけて開催された第9回ネルソン・マンデラ人権法模擬裁判大会に出場しました。

同大会は、プレトリア大学(南アフリカ共和国)の人権センターが国連難民高等弁務官事務所の支援を受けて主催。法学を学ぶ学部生及び修士課程の大学院生が世界中から参加し、各地域の予選を通過したチームがジュネーブの準決勝及び決勝ラウンドに招かれました。アジア太平洋地域からは13の大学のチームが予選を突破し、東京大学のチームとICUチームの2チームが出場しました。

ICUチームは、山﨑千鶴さん(教養学部4年)、中来田桃さん(同2年)、鳴島歳紀さん(同3年)、薄久保崚さん(同2年)の4名。裁判官役を務める人権法の専門家を前で、架空の人権侵害事件について弁論を行いました。結果は、準決勝での敗退となりましたが、模擬裁判大会の出場に併せて、経済協力開発機構(OECD) Student Ambassador Programme*の活動の一環としてパリを訪れ、OECD大使公邸やOECD事務所を訪問するなど、学生たちにとり非常によい経験となりました。

参加した学生たち、松田先生のコメントはこちら(日本国際基督教財団Webサイト)で確認いただけます。

*国際機関OECDの調査研究、政策提言活動に関するPR活動を、選抜された学生チームが行うプログラム。

DSC_1706.jpg

模擬裁判大会の裁判官を務めた元南アフリカ元憲法裁判所判事のJustice Albie Sachs氏との記念写真

ページTOP