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新体育施設建設工事の起工式を執り行いました

公開日:2017年12月18日

11月16日(木)、キャンパス内の現体育施設に隣接して建設される新体育施設の起工式が挙行され、本学関係者並びに工事関係者あわせて約50名が列席しました。

新体育施設は、2017年4月に行われた本学保健体育のカリキュラム改変に呼応して行われるもので、屋根付きテニスコート(18年4月竣工予定)、新体育館、新プール棟(2018年11月竣工予定)*が誕生します。

澄みきった青空のもとに行われた起工式は、北中晶子大学牧師の司式で執り行われ、本学を代表して北城恪太郎理事長、日比谷潤子学長、富岡徹郎総務理事、新井亮一財務・基金理事が、新体育施設の建設における工事の安全と無事の完成を願い鍬入れを行い、祝祷をもって無事終了しました。

その後は会場を大学食堂に移し、祝会が開催されました。挨拶に立った北城理事長や日比谷学長は、工事の安全を願うと共に、本年4月に行われた保健体育のカリキュラム変更にも触れ、この新しい体育施設により学生が自身の心身の健康について考え・学ぶ機会が増えることへの期待を述べました。

また、会の最後に挨拶を行った高橋伸保健体育科主任は、新しい体育施設の建設を誰よりも学生たちが非常に喜んでいることを伝え、保健体育科の教員もICUの全人教育の一端を担っているということを自負しながら、よりよい指導を行っていきたいと今後への決意を語りました。

*新体育施設の名称は、全て仮称です。

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