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質の高い少人数教育を支えるための、本学独自の財務構造に関する記事が、日本経済新聞に掲載されました。

公開日:2018年2月9日

1月31日付『日本経済新聞』朝刊にて、本学新井亮一常務理事(財務担当)のコメントとともに、本学の献学時からの寄付金を元にした基金の運用益で、教育内容の充実を図る財務構造が解説されました。

本学は、保有する基金を運用して教育内容の充実を図る「エンダウメント・モデル」と呼ばれる財務構造を持っています。これは、米国の有力私立大学と同様の構造です。この運用益により、学生が卒業するまでの費用のうち、1人当たり300万円をまかなっています。

本学では、こうした財務構造により、今後もより一層きめ細かな少人数教育を推進すると同時に、大学改革、財政基盤の強化など、積極的な取組を進めてまいります。

ぜひ、記事をご一読ください。

URL: http://webreprint.nikkei.co.jp/r/LinkView.aspx?c=3BD9DA0DBBC24A7280662E42F5E45943
(閲覧期限:2019年2月8日)

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