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駅伝イベント「SQUARE MILE RELAY」で本学学生チームが優勝

公開日:2018年6月7日

優勝を喜ぶ学生チームのメンバー(写真提供:ブルームバーグL.P.)優勝を喜ぶ学生チームのメンバー(写真提供:ブルームバーグL.P.)

5月17日(木)、ブルームバーグL.P.社が世界の金融街で開催している駅伝イベント「SQUARE MILE RELAY*」が、東京丸の内で開催され、企業、行政、NPO、大学などさまざまな組織から、合計61チームが参加しました。本学からは、2つの学生チームと学生と教員混合チーム、計3チームが参加し、男女混合部門に参加した学生チームが、全18チーム中、1位となりました。

*ブルームバーグL.P.社が、東京、ロンドン、ニューヨーク、シンガポールなど世界10都市で開催している駅伝イベントで、1チーム10名で1人1マイル(約1.6km)ずつを走る。

優勝チームのキャプテン高野三郎さん(教養学部4年、経営メジャー、心理学メジャー)のコメント

「1週間後に丸の内でマラソン大会があるので、出場してみないか」と、金子先生からゼミ生に連絡があり、訳も分からず先生のオフィスを訪れると「君、足が速そうだからキャプテンね」と、一言。それがきっかけで参加しました。他の学生の力を借りて、即興でチームを構成したのですが、男女混合部門で優勝という期待以上の結果を残すことができました。正直、優勝の実感はあまりないのですが、これまで知らなかった学生や先生方と一緒に大会に参加し、優勝できたことはとてもうれしく思います。現在私は、就職活動中なので、普段丸の内に行く時はリクルートスーツですが、いつもと違うジャージ姿で、とても新鮮な気持ちで街を駆け抜けました。このまま就職活動も駆け抜けます。来年参加する人たちも、ぜひ優勝目指して頑張ってほしいです。

ICUチームの総合監督を務めた金子拓也准教授(メジャー:経営学)のコメント

昨年に続き今年も、駅伝レースに参加しました。ICUは少人数の大学で学生と教員の距離が近いことが特徴の一つですが、こうしてスポーツ競技で共に汗を流すというのもICUらしさの一つだと思います。今回は61チーム610名のランナーで競い合い、高速のレース展開となりましたが、男女混合部門で1位という大変素晴らしい成績を残すことができました。レース結果はもちろんのこと、チーム内の絆が強まった気がすることも嬉しく思っています。交通封鎖された丸の内のオフィス街をスポーツウエアで走ると、とてもすがすがしい気分になり、日々のモチベーションもあがります。やはり学びとスポーツの両立は大切ですね。次回は区間賞を狙うべく、いまからトレーニングを計画しています。

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駅伝結果報告のために日比谷学長(中央左)を表敬訪問した、優勝チームのメンバーと学生とともに参加した海蔵寺大学院部長(左端)、金子准教授(右端)

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駅伝イベントに参加した学生たち

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