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海外渡航自粛について

公開日:2020年6月18日

学生・教職員各位

 

  1. 海外渡航に関する本学の基本方針は、3月27日にHPにお知らせしました通り「日本の外務省によりレベル2以上に指定されたすべての国への渡航原則禁止」となります。
  2. 日本に入国するすべての乗客は、PCR検査の対象となります。検査結果が陽性の場合は直接医療機関に送られ、陰性の場合は14日間の自主隔離が必要となります。
  3. 新型コロナウィルス感染状況等を注視しつつ、段階的に「新しい通常」の大学生活へ戻していけるよう、慎重に検討・決定していきます。

上記の通り、ICUの渡航に関する基本方針は、学生および教職員は、原則として日本の外務省によってレベル2以上に指定されたすべての国への渡航禁止です。現在、レベル1に指定された国はなく、実際には、渡航禁止は当面続きます。公用・私用を問わず海外渡航は延期してください。

無事に目的地まで渡航できたとしても、帰国時に問題が発生する可能性があります。現状では、日本に到着するすべての乗客を対象にPCR検査が実施されます。検査結果が陽性の場合は直ちに医療機関へ送られ、陰性の場合は14日間自己隔離となります。これは、本学の秋学期開始に大きく影響を与える可能性があることをご認識ください。

秋学期以降の授業形態(オンライン・対面実施等)については、感染状況等を鑑みて慎重に検討し、決定いたしますが、仮に対面での授業開始が決定された場合、海外から帰国する方は、8月中旬までに日本に戻り、自身の責任において、検疫プロセスを9月1日までに完了する必要があります。

また、秋からICU交換留学プログラムでレベル2以上に指定された国への留学予定の学生については、各国への渡航に関する政府のガイドラインが緩和されるかどうかを確認し、判断していきます。

 

国際学術交流副学長

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