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グローバル5大学連携協定を締結

公開日:2012年8月26日

8月26日(日)、本学は、国際教養大学(秋田県秋田市、学長:中嶋嶺雄)・上智大学(東京都千代田区、学長:滝澤正)・立命館アジア太平洋大学(大分県別府市、学長:是永駿)・早稲田大学(東京都新宿区、総長:鎌田薫)と、グローバル5大学(G5)連携協定を締結した。

本協定は、2010年4月に国際教養大学・国際基督教大学・立命館アジア太平洋大学・早稲田大学が締結した4大学間協定に、国際的な教育では長い歴史と実績を持つ上智大学を加え、あらたに5大学間協定として締結したもの。日本の高等教育のグローバル化を一層推進するために、グローバル人材育成に関する教育方法や学生支援体制に関する情報共有、共同教育やファカルティ・ディベロップメント、スタッフ・ディベロップメントの共同運用などをめざし、相互に協力連携を図る。

連携協定調印式には、日比谷潤子本学学長の他、国際教養大学、上智大学、立命館アジア太平洋大学の学長、早稲田大学の森田典正・国際教養学部長が出席。中嶋学長はG5の活動について「この5大学は、 国際的人材育成に関して長年の経験と高い実績評価を受けている、名実ともに我が国の教育の国際化をリードする大学・学部です。今後、共に強い協力関係を持って、教育環境の整備や教育の質の向上を推進してまいります」と抱負を述べ、日比谷学長は「5大学の連携を通して、私どもの国際的な教育のカリキュラムや教育設計、学生寮のあり方等について、多くの皆様に関心を持っていただければと思います」と、この連携の意義を語った。

また同日、初の試みとして東京・渋谷にて開催された進学フェアには、高校生・受験生・ご父母ら420名が来場した。この進学フェアには、日本の大学生の留学を促進するねらいもあり、各大学の学生が留学経験を語るスペースも設けられ、各回とも会場を埋めた来場者が熱心に耳を傾けていた。

年内のG5の取組としては、10月11日(木)・12日(金)の2日間にわたり、本学にて、国公私立大学の教職員を対象とする研修「グローバル化と多様性 ~G5大学の事例をとおして」が行われる。

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