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加藤義臣・本学名誉教授 日本蝶類学会(テングアゲハ)林賞の受賞が決定

公開日:2012年12月8日

この度、2012年の日本蝶類学会(テングアゲハ)林賞を加藤義臣名誉教授が受賞することが決定した。「チョウの生物学」(東京大学出版会, 2005年)を含む出版による教育普及活動およびキチョウ類の研究を含む数多くの生理・生態・分類学的研究を通して、蝶類学研究に大きく貢献したことが高く評価された。

学会賞の授与は、12月15日(土)に行われる。

当日、加藤教授は「チョウの謎を追い続けた半生:なぜキチョウが2種となったのか」と題した学会賞受賞記念特別講演を行う。

2012蝶類学会大会プログラム

<略歴>

加藤教授は、国際基督教大学理学科に助手として赴任。その後、講師、助教授、準教授を経て教授に就任した。在任中には、理学研究科長、理学館長を務めた。2009年に名誉教授の称号を授与した。

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