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ICUサステイナブルキャンパス委員会・ワーキンググループがエコプロダクツ2012へ出展

公開日:2013年1月22日

2012年12月13日(木)、14日(金)、15日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開催された環境展示会「エコプロダクツ2012」に、本学のサステイナビリティ向上に向けた取組みを進めている「サステイナブルキャンパス・学生ワーキンググループ」がブースを出展した。

学生ワーキンググループは、一般教育科目「環境研究」を受講する6名の学生が、学内の「ゴミを減らしたい」との思いのもと、メンバー募集に名乗りをあげ発足したもの。これまで、生ゴミや落ち葉のコンポスト、廃油で作ったキャンドルなど様々な案をだし、現在はそのうちの一つである、学生食堂で使用されているテイクアウト用のプラスチック容器の削減に向けて、大学側と連携を取りながら取組みを進めている。

3日間出展したブースには、数多くの企業・大学・一般来場者の方が訪れ、学生たちがこれまでのICUの環境活動やこれからの取組について丁寧に説明を行った。

また、期間中には別会場で「第2回環境人材育成研究交流大会 – 社会が求める人材育成と活用」(http://www.eco-lead.jp/taikai2012.html)が開催され、本学布柴達男教授(生物学、環境研究メジャー)が発表を行った。

布柴教授は、環境問題の解決に理系文系はなく、多角的な視野と知識が必要であるとし、文理の垣根を越えたICUのリベラルアーツ教育の理念や特徴、環境メジャーの学びの目標、これまでの本学の環境への取組について紹介を行った。

本学サステイナブルキャンパス・学生ワーキンググループの活動が下記サイトでも紹介されています。

「株式会社ポストインネットワーク GREEN WORKS」

http://www.postin-greenworks.com/report/detail.php?a=a0059

http://www.postin-greenworks.com/report/detail.php?a=a0065

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