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The College of Wooster から理系教員来学 グローバル人材育成推進事業の一環で

公開日:2013年1月30日

2013年1月7日(月)、文部科学省「グローバル人材育成推進事業」に採択された本学の取組みの一環として、良質な教育と理系への注力でその名を知られている米国のリベラルアーツカレッジ、ウースター大学(The College of Wooster、オハイオ州)から、マリーン・ラブレス教授(生物学科長)、スーザン Y. リーマン准教授(物理学)、マーク J. スナイダー准教授(化学、生化学・分子生物学)、3名の理系教員が来学した。

今回の来学目的は、理系教育における交流。特にウースター大学で行われている「INDEPENDENT STUDY」と呼ばれる4年次の学生に課せられる論文執筆などのプロジェクトと、ICUの卒業研究における学生交流について具体的な取組内容を協議すること。滞在期間中は、理系授業の見学や研究室訪問、本学の田 旺帝(CHUN, Wang Jae)教授、布柴達男(NUNOSHIBA, Tatsuo)教授、岡野健(OKANO, Ken)教授との意見交換などを行った。

今回の来学を終えたウースター大学の教員からは「両大学には、教育方針や卒業論文に関するプロジェクトなど、多くの共通点があることがわかった。これらの共通点を踏まえ、今後の協力関係を構築できるのではないか」と、今後の連携に期待する声があった。

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