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第14回ショパン国際ピアノコンクール・アジア大会アマチュアソロ部門金賞・ソリスト賞を本学1年中嶋彩さんが受賞

公開日:2013年2月19日

2013年1月10日(木)、「第14回ショパン国際ピアノコンクール・アジア大会」が都内で行われ、本学教養学部1年中嶋彩(なかじま あや)さんが、アマチュアソロ部門で金賞およびソリスト賞を受賞した。

中嶋さんが、ピアノを弾き始めたのは、3歳。習い事として始め、その後小学校5年生の頃、ショパンの曲に出会い、そのメロディー、ハーモニーに魅了され、ピアノを弾くことにのめり込んでいったという。

もともと負けず嫌いな性格で、できないことはできるまで続ける、中嶋さん。今回もコンクールの出場を決めてからは、学内の音楽室や学外の音楽教室の一室を借りて、授業以外の大半の時間ピアノ練習に充てていた。

受賞した感想について中嶋さんは「今回、金賞を受賞できて本当にうれしいです。中学2年生の頃、練習をいくら頑張っても結果が出ず悔しい思いをした時がありました。でも、その時の練習のおかげで今回金賞が取れたと思います。努力はいつか報われることを実感しました。これからは、音楽以外でも、スペイン語の勉強や、小さい頃から漠然と考えていた世界で活躍できる人となるために、国際関係などの勉強を頑張りたいです」と、コメントした。

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