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布柴達男教授が講演『今、社会が求める「環境教育」とは? ?~企業、NPO、学校、行政による地域の連携作り~』

公開日:2013年3月31日

3月12日(火)、株式会社ベネッセコーポレーション主催の環境教育フォーラム『今、社会が求める「環境教育」とは? ?~企業、NPO、学校、行政による地域の連携作り~』が都内で開催され、本学布柴達男教授(生物学、環境研究メジャー)が発表を行った。

フォーラム前半の「魅力ある環境教育の実践を目指して」では、公益財団法人オイスカ、ホールアース自然学校、株式会社資生堂、株式会社ベネッセコーポレーションなどの事例発表が行われた。続いて、布柴教授が大学での環境教育の取り組みとしてICUの一般教育科目「環境研究」のグループプロジェクトから生まれ、献学60周年記念事業「環境研究ワークショップ~『エコ・キャンパス』実現に向けた学生の提言」から発展した教職員・学生参画型のサステナブルキャンパスに向けた活動の事例発表を行った。発表ではICUのリベラルアーツ教育に基づく環境教育やサステナブルキャンパス委員会学生ワーキンググループの活動とそれを通した学生の学びについて紹介した。

引き続き行われたパネルディスカッションでは、「これからの環境教育の連携づくりに必要なものは何か?」をテーマに議論された。フォーラムには企業の環境CSRに関わる方々を中心に、約100名の参加があった。

http://www.benesse.co.jp/kankyo/news.html

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