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2013年度春季入学式を挙行

公開日:2013年4月5日

4月3日(水)、2013年度春季入学式が大学礼拝堂にて挙行され、600名を超える学部・大学院の新入生を迎えた。

式では、伊東辰彦教養学部長、鈴木寛教養学部副部長、池田理知子教養学部副部長、毛利勝彦アドミッションズ・センター長、小瀬博之アカデミックプランニング・センター長、佐々木輝美大学院部長が、入学した学生の名を一人ひとり紹介した。

また、式辞を述べた日比谷潤子学長は、国連の「ミレニアム開発目標」の8つのゴールに触れ、「ICUでは、全教育課程を通して、物事を多角的な視点から見つめ、それらを注意深く論理的・批判的に分析する能力の習得が求められます。みなさんは、このような力を身に付け、地球市民として、ぜひこれらのゴールの達成に寄与してください」と言葉を贈った。

続いて、北城恪太郎理事長は「学生生活の中で、困難に直面することもあるでしょうし、挫折を味わうことがあるかも知れません。そんな時には、私の好きな言葉を思い出してください。それは、「明るく、楽しく、前向きに」生きるということです。どんな時にも落ち込まずに、前向きに学生生活を送っていただきたいと思います」と、祝辞を述べた。

式の最後には、新入生の全員が、本学献学以来続く世界人権宣言の原則に立ち行動することを宣誓する「学生宣誓」への署名を行った。

北城恪太郎理事長祝辞

日比谷潤子学長式辞

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