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留学生のフェアウェルパーティを開催

公開日:2013年6月24日

2013年6月14日(金)に、2012年9月から本学で学び、2013年6月に留学プログラムを終えて帰国する留学生のためのフェアウェルパーティが開催された。

パーティではまず、国際渉外部長マラーニー・ショウン K.教授、日本研究メジャーコーディネーターのホワイトロウ・ギャビン H.准教授、国際教育交流主任山口富子上級准教授が、留学プログラム終了を祝うメッセージを贈り、和やかなムードで歓談に進んだ。

歓談後に行われた留学生代表2名によるスピーチでは、「10ヶ月という短い期間だったが、とても充実していた」「熱意ある面白い先生たちばかりで、授業では、とても多くのことを学ぶ事ができた」と有意義な10ヶ月の思い出を日本語で話し、その流暢な日本語に会場からも歓声があがった。他の留学生からも、「もっと日本で勉強したい」「まだ帰国したくない。帰国してアメリカの大学を卒業したらまた日本に戻ってきたい」「寮生活で日本の学生とふれあうことで、日本文化について学ぶ事ができた」など、様々な声が聞かれた。

日本語教育課程主任の田中和美教授の激励の言葉で幕を閉じたが、その後も友人、スタッフ、教員たちとの話はつきなかった。

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