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グローバル・リーダーシップ・スタディズ・プログラム開講

公開日:2013年7月3日

社会人を対象とした、英語のみで行う集中型全寮制研修プログラム、「グローバル・リーダーシップ・スタディズ・プログラム(Global Leadership Studies : GLS)」が、本学にて開講し、3回目を迎える今年度も総勢27名が参加している。

初日の7月1日(月)には、北城恪太郎本学理事長(文部科学省中央教育審議会委員、日本IBM相談役)による基調講演が行われた。日本IBM代表取締役、IBMアジア・パシフィック代表、経済同友会会長として歴任した経験をふまえ、ビジネスにおいて重要な、ビジョン、戦略、多様性、革新性にフォーカスした講演では、まず、中間管理職時代の経験から得た仕事の取り組み方、姿勢、そしてビジネスに対する情熱の重要性が語られ、「難しく困難な仕事ほど人を成長させる」「諦めなければ多くの事が生み出せる」等、多くのメッセージが贈られた。次に、代表取締役として、日本IBMのビジネスモデルを変更した経緯等に触れ、会社のビジョンの制定理由、顧客満足度や従業員満足度をどのように向上させたのか等が具体的に語られ、受講者も熱心にメモを取り、聞き入っていた。そして最後に、グローバルリーダーになるためのポイントがいくつか挙げられ、講演後の質疑応答では、受講者からの質問が尽きず、終了時間を大幅に過ぎるほどであった。

このプログラムは、7月1日(月)から19日(金)の計3週間にわたり、現役起業家をはじめ30名以上の講師陣による120時間にもおよぶ講義が予定されている。リベラルアーツの理念にもとづき、講義はすべて英語で行われ、参加者はプログラム期間中、キャンパスの寮に住み交流を図る。

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