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教養学部長主催「コンボケーション」を開催

公開日:2013年11月14日

10月16日(水)、本学アラムナイハウス2階で伊東辰彦教養学部長主催「コンボケーション」が行われた。

この企画は、参加した学生たちが、学部長の司会で卒業生や在学生の話を聞き、自身の学生生活や進路について考えてもらうことを目的としており、2013年度春学期から開始し、今回で4回目。約20名の学生が参加した。

卒業生の代表として今回は、NHK制作局ドラマ番組部チーフ・ディレクターの吉川邦夫氏(CLA29期、ID:85)が、自身の仕事・経験について語り、テレビドラマの過去と現在の違い、ドラマ制作者の仕事や、創り手として視聴者が見たいものと自分が見せたいもの、エンターテイメント性と社会性をどのように両立させていくかを考えながら制作をしていると述べた。

一方、在学生代表の大場幸さん(CLA58期、ID:14)は、学生生活の4年間活動を続けている演劇部の話を中心に、様々な個性をもつ友人たちとひとつの演劇を作り上げる過程を通して、誰にでもある個性を見出し、それを活かす大切さなど、多くの事を学ぶことができたと述べた。

また、ICUへ入学して良かった点を問われると吉川氏、大場さんは「様々な事に挑戦できる土壌・環境」を共に挙げていた。

参加した学生からは「日々のことについて、これまでとは違う視点で振り返るよい機会になった」、「これからの自分の学生生活を考えさせられた」とのコメントが寄せられた。

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