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環境展示会エコプロダクツ2013へ出展

公開日:2013年12月18日

2013年12月12日(木)、13日(金)、14日(土)の3日間、東京ビッグサイトで開催された環境展示会「エコプロダクツ2013に、昨年に引き続き本学もブースを出展した。

今年は、学生がサステイナブルキャンパス・学生ワーキンググループの活動報告を行ったほか、生物学、環境研究の布柴達男教授、小林牧人教授、上遠岳彦講師が本学の環境教育の取り組みをリベラルアーツ、環境人材育成の観点から説明した。さらに今年は小林教授(野生メダカの保全、環境配慮型人工芝)、上遠講師(野生哺乳動物の保全)による環境保全の研究活動が紹介された。

3日間出展したブースには、数多くの企業・大学・一般の来場者(本学学生および本学卒業生を含む)の方が訪れ、来場者と学生・教員間で有意義な議論がなされた。

また期間中には別会場で「第3回環境人材育成研究交流大会 ? 持続可能な社会に向けたアジアの大学教育最前線が開催され、布柴教授が「ICU環境研究のダイナミズム???  学びからアクションへ?  アクティブラーニングの実践」というタイトルで発表を行った。正課の授業で学生から提案されたエコキャンパスに向けたアイデアを、正課外の学生主体のアクションとして実現化する一連のプロセス通じての学生の学びについて、参加学生の振り返りアンケートをもとに考察した。布柴教授の発表は、参加者や主催の環境人材育成コンソーシアムの方から「この活動や学びがどのように次世代に引き継がれ、どのように展開・発展していくかがとても楽しみである。」と本学の教育理念に大きな期待が寄せられた。

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