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晃華学園高等学校がサイエンス・キャッスルICU賞受賞

公開日:2014年1月16日

2013年12月21日、「サイエンス・キャッスル in Tokyo」(株式会社リバネス主催)が、すみだ産業会館で開催された。

サイエンス・キャッスル
?とは、中高生が自身の研究活動を発表する次世代の理系研究人材育成を目的としているイベントで、本学も中高生の研究を応援するため、優秀賞の一つとしてICU賞を創設している。

審査を担当したのは、本学の小林牧人教授(メジャー:生物学・環境研究)、布柴達男教授(メジャー:生物学・環境研究)、岡村秀樹上級准教授(メジャー:物理学)。審査基準は、(1)応用科学の分野の研究であること、(2)実用化された場合に社会貢献が期待されるか、(3)独自性のあるアプローチをしているか(4)自分たちがどれだけ研究を楽しんでいるか、の4つで、今回のICU賞は、身近な物質による放射線遮へい効果について研究を行った晃華学園高校の研究グループに授与された。

次回サイエンス・キャッスルの開催は、2014年12月の予定となっている。

「ICUはこれからも中高生の研究を応援していきます。」

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