NEWS

NEWS

「学生の健康を考える会」主催、公開講座を開催

公開日:2014年1月22日

1月21日(火)、本学の「学生の健康を考える会」主催、「薬物問題対策特別委員会」共催で、「ドラッグから自分と仲間を守ろう」をテーマに、松本俊彦氏(独立行政法人 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 薬物依存研究部 診断治療開発研究室室長、自殺予防総合対策センター副センター長)を講師に迎え、公開講座が開催された。

講座では、危険なドラックの種類、薬物を使う些細なきっかけが身の回りに多数あること、そして使用することで体に及ぼす悪影響を、数々の実験結果やデータをもとに語られた。

薬物の恐ろしさや、薬物から身を守るには、友人の些細な変化に気づく周囲の力が大切であること、また悩んだときには一人で抱えずに誰かに相談することなど、改めて多くを学ぶ機会となり、質疑応答でも学生から多数の質問が飛び交った。

本学では、講習会開催のほか、入学時のオリエンテーションや学内公示等、今後も薬物乱用防止への取り組みを推進していきます。

ページTOP