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学会で本学の学生が発表

公開日:2014年2月21日

2014年2月1日(土)に、神田外語大学で行われたペーパレスをテーマとした学会で、本学の教養学部1年生、野村祐香 クリスティジョンソンさん、高橋 志帆さん、加納丈城さんが発表した。この学会は、本学のパタソン,ロバート(ラブ)特任講師が、アップル社のApple Distinguished Educators (ADE)*と共に開催。森林を守るという観点のみでペーパレスを考えるのではなく、テクノロジーがもたらす革新的な教育のあり方についても考えるものであり、数々の応募者の中から、パタソン,ロバート(ラブ)特任講師の担当するリベラルアーツ英語プログラムの科目、ARW*を受講している学生3名が発表者として選出された。

学生は、授業を通し、学びにおけるテクノロジーの効果的な利用方法を習得したことで、自身の学び方がどのように変化したのか、オープンソースのリファレンス管理や引用アプリケーションが、どのように論文作成に生きたのか、さらには、「Pop Music Culture」、「Traditional Japanese Music」、 「Corporate Influence on the Evolution of Hip Hop Music」の3名の論文テーマをウェブサイトしたものを紹介。その後の質疑応答での質問にも的確に答え、参加者からは「素晴らしいプレゼンテーションだ」と好評だった。

ELAで制作した映像はこちら

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*AED:アップル社のテクノロジーを教育の現場で利用し、すばらしい実績をあげている教育者

*ARW:ELAのAcademic Reading & Writing (読解と論文作法)。リベラルアーツ英語プログラムのすべての学生が履修する科目で、 学生の関心が高いアカデミックなテーマを通して読解力、理解力、討論力、論文作成力を高めます。ネイティブスピーカーの教員が担当し、個人指導(チュートリアル)も重要な要素です。

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