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博物館 湯浅八郎記念館 特別展「描かれた器」開催中

公開日:2014年4月16日

4月8日(火)から、特別展「描かれた器」が本学の博物館湯浅八郎記念館にて開催されている。

今回の特別展では、特に「手描き」で文様を施した作品を中心に約130点を展示。博物館の階段を上がると、まず、繊細な文様が施された大皿の数々や、湯浅八郎初代学長のコレクションが目を楽しませてくれる。さらに足を進めた奥には、日常生活で使われてきた酒器や整髪用の油壺、白粉入れ等が並び、文様はもちろん、その形も実に興味深い。

また、行灯皿(油皿)と呼ばれる行灯の中に設置する皿とあわせ、それらが描かれた浮世絵も展示されており、往時の雰囲気を知ることもできる。

この特別展は7月4日(金)まで開催されており、期間中は下記の講座も予定されている。

特別展「描かれた器」関連講座

タイトル:「描かれた器--輸出伊万里に見る浮世絵風美人文について」
日時:2014年5月24日(土)14:00〜15:30
会場:湯浅八郎記念館エントランスホール
聴講無料・予約制
ご予約は電話(0422-33-3340)またはホームページ

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