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フライングディスク部-ICU WINDS-が「東日本アルティメットフレッシュマンズカップ」で準優勝

公開日:2014年5月23日

5月14日(水)、東京都調布市の味の素スタジアム・アミノバイタルフィールドで、去る5月6日(火)に行われた「第19回東日本アルティメットフレッシュマンズカップ」の決勝戦に進出し、惜しくも準優勝となった、本学フライングディスク部「ICU WINDS」から、教養学部3年でキャプテンの石井貴久さんと部長の卜部真輝さんが、大会結果報告のため日比谷潤子学長を訪れた。

当日会場で試合を観戦した日比谷学長から活躍をたたえられた石井さんと卜部さんは、目標としていた優勝を後一歩で逃した悔しさをにじませながらも、「今回、決勝まで進むことができたのは、昨年以降チームとしての目標を明確に定め、それを部員一人ひとりまで共有し、チーム全体の意識を変えることができたことが大きな要因だと思います。」「これまでも少しずつ、手応えを感じていましたが、今回準優勝できたことで、自信もつきました。次は9月に行われる第25回全日本大学アルティメット選手権大会で優勝して、また学長に会いにきます」と、力強く語っていた。

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以下、パブリックリレーションズ・オフィスのインタビューに答えた、石井さんと卜部さんのコメント。

石井さん

「目標としていた優勝を後一歩のところで逃したのは非常に残念ですが、決勝戦へ進出して得たものはとても大きく、確実に次に繋がるものでした。秋に控える全国大会に向けての、チームとしての総括と反省をし、全国制覇を成し遂げたいと考えています。また、当日会場に足を運び応援してくださった皆様の声援・支えがあっての今回の結果だと思っています。本当にありがとうございました。今後もそういった期待に応えられる様、部員一同頑張っていきますので、これまでどおりご声援をお願いします。」

卜部さん

「これまで、一生懸命に練習を続けて来た結果、今があると思っています。また、今回の決勝戦の会場にはたくさんの方が応援に来てくだいましたが、その方たちの声援に応えるためにも、次は「優勝」の二文字を目標に、今まで以上に練習に励みたいと思っています」

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