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「第25代日本さくらの女王」に本学学生が選出

公開日:2014年6月6日


この度、公益財団法人日本さくらの会の「第25代日本さくらの女王一席」に、本学教養学部4年(選出当時)の小西千尋さん(CLA58期、ID14)が選出された。

「日本さくらの女王」は、日本の花「さくら』を象徴する親善大使として、2年に一度全国から女王一席と二席の2人が選ばれ、日本さくらの会の基幹事業である桜の愛護・育成・保全推進の象徴としてボランティアで活動し、国内外各地で開催されるさくら祭り・さくらの植樹式へ出席し、友好・国際親善に努める。

今回女王として選出された小西さんは「応募の直接のきっかけは、友人のお母さんからの勧めですが、もともと日本の文化を海外に伝えることに興味があり、またICUで学んだ英語を使って、何か国際的なことがしたいと思っていました。今後は、社会人として働きながら、第25代日本さくらの女王として、これまでの日本さくらの女王の方たちの名を汚さぬように国際親善に努めたいと思います」と、受賞の喜びと今後の抱負について語った。

2014年4月、全米さくら祭(アメリカ・ワシントンD・C)

 

5月、来日した全米さくらの女王とキャロライン・ケネディ駐日米国大使を訪問

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